
今日は、こんな悩みに答えていきます!
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今回は以下記事の続編です。
今回は、「セントレアでレグを終えて翌日のために新幹線で羽田に向かう」という特殊な体験をしました。
その流れを紹介したいと思います。
fa-check記事を読み終えた姿
この記事を読むことで、セントレアベースであっても羽田の早朝便に搭乗できることがイメージできると思います。
<BEFORE>

<AFTER>

前置きはこの辺にして、早速はじめていきましょう。
【全体像】セントレア・羽田・沖縄ルート
今回の修行は1泊2日の旅です。
具体的には次の通り。
・セントレア→羽田
・羽田→沖縄
・沖縄→羽田
・羽田→セントレア
・セントレア→(新幹線)→羽田
・羽田で宿泊
<2日目>
・羽田→沖縄
・沖縄→羽田
・羽田→セントレア
→特に1日目のレグをセントレアで終えてから新幹線で羽田に向かう部分が大きな特徴です。
【持ち物】宿泊編
いつもの持ち物に以下をプラスしただけ。
意識したのは最小限の荷物にすることです。
→宿泊を伴うとキャリーケースを使うかどうか悩むと思います。
僕の意見は身軽だと何かと便利なのでリュックのほうが良いと思います。
それでは概要はこの辺にして、1日目の体験を紹介していきます。
【体験1】セントレアへ移動
私はJR東海道本線を使っていますが、そんな方には金山駅での乗り換えがおすすめです。
なぜなら「乗り換えが楽」だからです。
<JR金山から名鉄金山への乗り換え口>
→画像の手前から来て、画面右側にあるのが名鉄線への乗り継ぎ専用改札です。
名駅でJRから名鉄に乗り換えるにはJR改札から出て少し歩く必要がありますが、金山駅はそのような不便さが全くありません。
ぜひ、活用してみてください。
【体験2】チェックイン
セントレアに着いたらチェックインをします。
僕にはSFC修行1、2日目の経験から以下のノウハウがあります。
・チェックインは一度に最大3レグまでしか出来ない
・よって、往路と復路に分割すれば良い
ちなみに、上記以外にこんなやり取りがありました。
・[うみにん] はい、大丈夫です。ちなみに、座席変更は各種端末でできますよね?
・[グランドスタッフ] :はい、可能です。近くのANAカウンターまで来ていただけると更に広い範囲で枠をみたり、調整可能だったりするので、オススメです。
→今回担当してくださったグランドスタッフさん、早朝にも関わらず非常にハキハキと笑顔で対応してくださり、旅程の始まりに心地良いものとなりました。
ありがとうございます!
・チェックイン後の座席変更は「セルフ端末」か「ANAカウンター」で操作可能
・ANAカウンターではセルフ端末以上に座席の調整が可能
【体験3】ラウンジ散策
いつも保安通過後の右側にある航空会社共通ラウンジを利用しているのですが、他のラウンジを使いたくなり散策。
セントレアには保安前に大きく3個のラウンジがありますが、この時期は最早で07:00オープンでした。
→という事で、いつもの航空会社共通ラウンジへ。
<航空会社共通ラウンジ>
今後、セントレア発の便でプレミアムクラスを取るか悩んでいる人に向けてのノウハウは以下です。
①朝をゆっくり過ごしたい!
②飛行機の搭乗までに水分補給したい!
③次の飛行機の搭乗まで時間がある!
これに当てはまる場合は、プレミアムクラスを予約しておくと、便利です。
fa-arrow-circle-right僕の修行は毎回07:30セントレア〜羽田から始まるので、このラウンジでの一杯が至福の時でした。
【体験4】レグ9(セントレア〜羽田)
本日1本目のレグです。
CAは皆、ベテランって感じで何もかもがスムーズでした。
個人的に面白いと感じるのはドリンクのメニュー表です。
理由はCAによって、ポストカードに手書きしたものや、タブレットでデシダル化したものなど、バリエーションが豊富だからです。
<機内食>
【体験5】羽田での待ち時間
今までに行ったことがないラウンジ(エアポートラウンジ)に行きたくて、いざ挑戦!
→結果、コロナでお休みでお休みのようです。
ということで、安定のパワーラウンジです。
<カフェラテ抽出中>
今日はカフェラテをいただきました。
ちなみにラウンジ内は開放的です。
fa-arrow-circle-rightこの景色と雰囲気でゆっくり作業をしていたいって心から思えます。
【体験5】レグ10(羽田〜沖縄)
今回は普通席です。
ただ、席に着くなりワクワクする気持ちが込み上がってきました。
なぜなら普通席でもモニターが付いていたからです。
・なんとB777-200
・モニター付き。
・座席は21Kでちょうどエンジン前で景色も抜群。
個人的にはこの位置が心地良いです。
<窓からの景色>
音もいつもより静かな感じがします。
飛行中も地図と景色を比べながらフライトを楽しんでいました。
<地図と景色>
fa-arrow-circle-rightそんな少年に戻ったような体験をしているうちに、沖縄に到着です。
【体験6】乗り継ぎ1時間で外に出れるか【可能】
沖縄に着いたら真っ先にすることが「復路のチェックイン」です。
いつもの発着ロビー通路にある受付で手続きをしてもらいます。
その後に1つ実験。
・乗り継ぎ1時間で外に出れるか?
・どこまで楽しむことができるか?
→発着フロアの受付カウンターでチェックインを行った場合は以下データになっているようです。
②保安検査:済
→なので受付カウンターの人に②を削除してもらいます。
そして、荷物受け取り場を通過して外に出ます。
<到着ロビー>
→はじめて沖縄の外に出た僕は、出口すぐにあるポーたまという人気のおにぎり(どっちかというとおにぎらず)屋にいきました。
「ポーたま」か「あぶらみそ」が看板メニューだそうです。
<メニュー表>
※値段は変わっている可能性があるので、現地で確認してください。
<お店の外観>
今回はあぶらみそを注文しました。
人生で初めて食べましたが、非常に美味しかったです。
到着ロビーは1Fですが、2階3階に上がると飲食店やお土産屋が多数あります。
ということで、SFC修行が初めての時に不安だった「乗り継ぎ時間に外に出て満喫できるか?」はできる!が結果でした。
【体験7】レグ11(沖縄〜羽田)
今回のレグは搭乗する人が少なく、ほぼ貸切状態です。
3列シートで自分以外に誰も座らないのはSFC修行初の経験です。
<機内の様子>
そして、関東エリアに差し掛かった際に空港へのアプローチルートの変更がアナウンスされました。
<都内上空>
ということで、都内ルートから羽田へのアプローチになりました。
このルートは、スカイツリーや東京タワーなどが眼下に広がり、本当に感動的です。
【体験8】レグ12(羽田〜セントレア)
一個前のレグのアプローチが変わったことで羽田空港への着陸が少し遅れました。
その結果、羽田空港ではほぼ余裕なく乗り継ぎです。
ちなみに、今回は僕のSFC修行でたった2回しか乗れなかったプロペラ機です。
fa-arrow-circle-rightじゃっかんバタバタしたことで写真を撮ることも忘れてしまい、あっという間にセントレアに到着です。
【体験9】新幹線で関東まで移動
セントレアに着いたらいつも通り帰宅…
ではなく、新幹線で予約している蒲田のホテルまで向かいます。
疲れた身体を癒すためにグリーン車に乗りましたが、コロナ影響なのかほぼ貸切状態です。
<車内の様子>
そして、焼肉弁当を食します。
<夕食>
→飛行機でやってきた関東に新幹線で引き返しているという不思議な体験でした。
そして23:30頃ホテルに到着。
<ホテル>
広くはないですが、木目調で清潔感があります。
<室内>
大きなテレビもあり、夜ふかししてしまったのは良い思い出です。
ちなみに僕が宿泊したホテルは以下です。
» 高濃度炭酸泉 梅屋敷の湯 スーパーホテル東京・JR蒲田西口
→早朝に空港行きバスが出ていることから蒲田に近い!というのが決定打です。
これで僕もSFC修行も残り半分を切りました。
まとめ
この記事では一泊二日でSFC修行をする流れの前半戦を紹介しました。
特に、セントレアに帰ってきてから羽田に新幹線で戻る部分が特徴的です。
ただ、実際にこの工程を踏んで思ったのは「メッチャ想い出に残る!」ということです。
fa-arrow-circle-rightこの記事を書いているのがSFC修行2年後ですが、今でも一番印象に残っています。
併せて僕のブログではSFC修行の全てを記録した記事を多々書いています。
あなたの事前のイメトレになると思うので、一瞬だけでも良いので覗いてみてください。
ほい、今回はこんな感じ!