【家族4人可】SFC会員のシンガポール経由モルディブ旅行で受けた優待10個
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SFC会員です。このたびシンガポール経由でモルディブに旅行をします。せっかく空港を使うので、SFCの恩恵を十分に受けたいと思っています。具体的にどういった恩恵を受けられるのか分かっていないので教えて欲しいです。

 
今日は、こんな悩みに答えていきます!

本記事の内容

 

この記事を書いている私は、クラブメッド・モルディブ旅行にてSFCの恩恵をたくさん受けてきました。

<ラウンジの様子>

旅行前には、具体的にどんな恩恵があるのか全く分かっていなかったので、その一部始終を記録に残したいと思います。

 
SFC会員にとって海外旅行で受けられるサービスの概要は知っていても、具体的にどうやって受けるかを把握している人は少ないですよね。

実際に私もそのうちの一人でした。

概要は知っていても具体を知っていないと、せっかくの恩恵を逃してしまいこともよくある話です。

 
そこで今回!シンガポール経由モルディブの旅行でSFC会員の恩恵を受けた内容やコツを未来のために記録しておきたいと思います。

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全体像とお得情報

先に結論から言うと、今回のモルディブ旅行を通じて過去SFC会員を取得した自分を褒めてやりたいです。

なぜなら、以下恩恵を各空港で受けることが出来たからです。

<SFCの恩恵>
・チェックイン&荷物預け時の優先デスク
・ラウンジの利用
・優先搭乗
・手荷物の受け取り優先

 
セントレアからチャンギ空港(シンガポール)を経てヴェラナ空港(モルディブ)まで16時間ほどかかるので、その道中でこれら優待を受けられたのは体力的にも助けられました。

早速、具体的な内容の解説に入っていきたいと思います。

ちなみに、今回はシンガポール航空を利用する前提で解説しています。

【セントレア】空港のチェックインで優先デスクを活用

まずは空港でのチェックイン&荷物の預け入れで優先チェックインカウンターを利用する事ができます。

ここで知っておいたほうが良い注意点があります。

<注意点>
・シンガポール航空の場合は「Business」と書かれているカウンターに行く
・SFC会員のスターアライアンスゴールドマークはめっちゃ小さい

 
私が実際に遭遇した出来事なのですが、シンガポール航空での優先チェックインカウンターは「Business Class」という表示が目立っていてSFCは使えないのでは?と勘違いしてしまいました。

その結果、通常のチェックイン&手荷物預け時に通常レーンを使ってしまい、だいぶ時間のロスをしました。

<実際の看板>

よく見ると細長い文字で「Star Alliance Gold」って書かれているのが分かると思います。

この記事を見ているあなたは、見過ごさないように注意してくださいね。

【セントレア】プラザラウンジを利用

次にセントレアではSFC会員は「プラザラウンジ」というラウンジを無料で利用する事ができます。

利用に際してしておいたほうが良い情報を載せます。

<知っておいたほうが良い情報>
・SFC1名につき同伴1名が無料
・機器にかざすのはSFC会員チケット→同伴チケット→SFC会員チケット→同伴チケットの順
・トイレは個室が2個しか無いので外で済ませておいたほうが良い

 
我が家の場合は、SFCカードを2枚発行しているので、SFC会員2名・同伴者2名となり家族全員がラウンジに入ることが出来ます。

 
JGCでワンワールド系の航空会社を利用する場合は、サクララウンジを利用する感じですね。

【セントレア】機内への優先搭乗

次は機内に乗り込むときにSFCの恩恵を発揮します。

具体的には「優先搭乗」をすることが出来ます。

<主なポイント>
・優先搭乗として機内に入ることが出来る
・子供のおもちゃなど荷物の整理を余裕を持って行える
・座席上の物入れを確実にスペース確保出来る

 
優先搭乗と聞くと「そんなに優越感を感じたい?」と思う方も多いと思います。

実際に私もSFCを取得する前はそう思って、優先搭乗をする人たちを見ていました。

しかし、実用的な理由は「荷物入れのスペースを確実に確保すること」です。

<ゆっくり荷物整理>

これは私の経験ですが、最終グループで搭乗した結果、荷物入れのスペースがあいておらず自分の貴重品が入ったバックが遥か遠くに入れられるって事がありました。

 
これは国際線にありがちな事例なので、それを回避する意味でも大事な恩恵なのです。

【チャンギ空港】再入国のエラー手続きを優先デスク

次にSFCの恩恵を受けたのはシンガポールに一時入国後、再出国する際の出来事です。

再入国しようとした際に、搭乗券をかざすとエラー表示になり再発券する必要が出てきました。

案内されたカウンターNo.6(通常カウンター)が30分待ちの行列が出来ており、トランジット時間をエンジョイしたい私にとっては時間のロスで焦りました。

 
そこで、前述の失敗を糧に、「小さなスタアラ表記」を探していると、やはり見つけました。

<見つけた優先チェックインカウンター>

もちろん優先チェックインカウンターでは手続きしてもらえました。

これにより長蛇の列に並ばなくて良かったのはSFCの恩恵だなっと実感しました。

【チャンギ空港】クリスフライヤーゴールドラウンジ(ターミナル2)

今度は、ラウンジに入れる恩恵です。

チャンギ空港は世界有数の大きさを誇る空港でラウンジも多種多様に存在します。

SFC会員だと以下2つのラウンジに無料で入ることが出来ます。

<SFCで入れるラウンジ>
・クリスフライヤーゴールドラウンジ(第2ターミナル)
・クリスフライヤーゴールドラウンジ(第3ターミナル)

 
前者は照明の明るさを抑えて大人な雰囲気に、後者は明るい雰囲気かつシャワー付きというのが特徴です。

私は、往路で第2ターミナル、復路で第3ターミナルのラウンジを利用しました。

<入口の様子>

→2階に続くエスカレーターを上がるとラウンジが集合しているフロアに頼り着くので、すぐにクリスフライヤーゴールドラウンジを見つけることができます。

<中の様子>

座席は1人掛けのソファー席がひたすら並んでいる光景です。

<飲食>

ソフトドリンクからアルコール、焼売、焼きそば、菓子、パン、シリアルなどの軽食が準備されています。

このラウンジに入れることで、休息かつ飲食代の節約にも繋がるので、SFC効果を十分に発揮してくれていると感じました。

<参考>ラウンジに入る際の手続き

ラウンジに入る際は搭乗券を提示するのみで入室出来てしまいます。

なぜなら、搭乗券に「スターアライアンスゴールド」の表記がなされているからです。

流れとしては、SFC会員の搭乗券(私)→同伴1名の搭乗券(子供)→SFC会員の搭乗券(妻)→同伴1名の搭乗券(子供)という順番に提示、バーコード読み取りをしてもらいます。

【ヴェラナ空港】荷物が先に出てくる

今度はヴェラナ空港(モルディブ)に到着して感じたSFCの恩恵についてです。

それは、預けたスーツケースが、優先的に出てくることです。

<スーツケースの受け取り>

スーツケースには「プライオリティー」ラベルが付いており、この旅行ではすべてのタイミングにおいて初めのほうに荷物を受け取ることができました。

スーツケースを早く受け取ることで、到着、ロビーに行く前にトイレを済ませることができるので気持ち的に余裕を持った行動ができるようになります。

 
以上でシンガポール経由モルディブ行きのSFCならでは体験を解説しました。

ここからは、帰りの復路に関してのSFC体験を紹介していきたいと思います。

【ヴェラナ空港】優先デスクを利用

モルディブでの楽しい思い出を噛み締めながらヴェラナ空港にたどり着くわけですが、チェックインでSFCの恩恵を受けることができます。

理由は、待ち時間が少ない優先チェックインカウンターを使えるためです。

確かに私たちがスピードボードで空港に到着した際も、同じような人たちが大勢でごった返していました。

<混雑していた様子>

そんな状況で待ち時間なしにチェックイン&スーツケースの受け入れができるのはとても良い体験です。

チェックインをスムーズに行えたおかげで、制限エリア内のお土産ショップでも十分に時間を使うことが出来ました。

<お土産>

個人的にはラウンジに直行したかったのですが、子供たちにお土産を買う時間を与えても十分時間が余っているので心のゆとりがありました笑

<参考>ラウンジ「KOVELIラウンジ」のインビテーションカード

はじめての経験だったのですが、チェックインカウンターで「LOUNGE Invitation」と書かれた紙を受け取れました。

しかも搭乗券にも同様の旨が書かれていました。

<搭乗券>

インターネットで調べていたところ「Leeli Lounge」を使う気満々だったため、より新しいラウンジを利用できてラッキーでした。

【ヴェラナ空港】KOVELIラウンジ

SFCでは無料でラウンジを利用することが出来ます。

今回は前述の通り、KOVELIラウンジのインビテーションを貰えたので行ってきました。

席は、様々なタイプが有り用途に応じて使い分けできそうでした。

<座席の様子>

また、写真を取れなかったのですが、小さい子専用のキッズスペースも完備されていました。

食事に関しては、サンドウィッチ、サラダ、菓子パンなどフランスっぽいラインナップでした。

<軽食コーナー>

ヴェラナ空港はフードコートがとても充実しているのですが、ご飯のたびに出費がかからないのは地味に嬉しい体験でした。

<参考>ヴェラナ空港の主なラウンジ

ヴェラナ空港の国際線には主に2つのラウンジがあります。

①Koveli Lounge(コヴェリ・ラウンジ)
・場所: 新ターミナルT2の2階(国際線)
・特徴: 2025年後半オープン。最大270名収容の広々とした空間。シャワー、キッズルーム、USB付きコンセントを完備。

②Leeli Lounge(レーリ・ラウンジ)
・場所: 国際線ターミナル1階、免税店エリア付近
・特徴: ビジネスクラスやプライオリティパスで利用可能。軽食やドリンクが充実。

【チャンギ空港】クリスフライヤーゴールドラウンジ(ターミナル3)

往路でも紹介したように、SFC会員ではチャンギ国際空港の以下ラウンジを利用できます。

<SFCで入れるラウンジ>
・クリスフライヤーゴールドラウンジ(第2ターミナル)
・クリスフライヤーゴールドラウンジ(第3ターミナル)
(シンガポール航空を利用時)

 
今回は後者の第3ターミナルのラウンジを利用しました。

<ラウンジの入口>

第3ターミナルの特徴は次の通りです

<特徴>
・色んな種類の席がある
・シャワーを利用できる
・ライブキッチンがある

 
まず初めに、このラウンジは比較的広く、長いテーブルや1人ソファー、横長ソファーなど様々な種類の席があります。

<席の様子①>

<席の様子②>

時と場合によて使い分けをすることが出来ます。

そして、驚くのがシャワーを無料で浴びることが出来ます。

<シャワー>

私が利用した際は待ちがあり約1時間で入室することが出来ました。

モルディブからの帰路ではスピードボードで移動中に汗を書くので、シャワーサービスは有り難いです。

更に、食事面でも驚きがあり、ライブキッチンがあります。

<ライブキッチン>

私が利用した際はシンガポール料理の「ラクサ」を味わうことが出来ました。

もちろん、今まで紹介したような通常の軽食もあります。

<軽食コーナー>

<飲み物>

こういった、至れり尽くせりの環境は、疲れを感じやすい復路の移動おいて素敵なSFC体験だと思います。

【セントレア】荷物が先に出てくる

旅も残すとことわずかとなりました。

最終到着地であるセントレアに帰ってきた際、最後のSFC特権である手荷物の優先受け取りの恩恵を受けれます。

<手荷物>

私はスーツケース2個とボストンバッグ1個を預けましたが、前者は2,3分で、後者も5分ほどで出てきました。

この恩恵がもたらす効果は、帰りに予約している電車(空港特急ミュースカイ)の出発時間に間に合いやすくなる点です。

 
実際に私は、着陸してから①荷物受け取り②トイレ③コート受け取り④Wi-Fi返却まで済ませても1時間かからずで済ますことが出来ました。

まとめ

最後までこの記事を読んでくださりありがとうございます!

正直、私はSFC修行をしていた際、こういった体験が待っているとは想像もしてませんでした。

当時はざっくり「上級会員だと何かしら良い体験ができるんだろうなぁ」というぼんやりしたイメージでした。

しかし。

実際にシンガポール経由でモルディブ旅行をする中で、SFC会員の恩恵は想像以上にあると実感しました。

<SFC会員ならでは体験>
・時間的余裕:チェックイン、搭乗、荷物受け取りの待ち時間が少ない
・心身的余裕:ラウンジで休息

 
あなたがSFC取得後、初めての海外旅行を予定しているのであれば余すことなくその恩恵を受けてください。

この記事が少しでもあなたの役に立てれば嬉しいです。

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