【鬼快適】モルディブのクラブメッドに行く際にやった手続き9個
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シンガポール空港経由でクラブメッドのモルディブに行きたいと考えています。どのような手続き・準備をしておけば旅がスムーズになるのか分かりません。誰か教えてください。

 
今日は、こんな悩みに答えていきます!

本記事の内容

 

この記事を書いている私は、シンガポール経由でモルディブのクラブメッドに行ってきました。

<クラブメッドでの家族写真>

正直、この旅行で「段取りは大事だな…」と実感したので、今後のためにも記録を残しておきたいと思います。

 
クラブメッドのモルディブ旅行を検討している方にとって、周辺の手続きをどうしたら良いのかも不安材料ですよね。

何となくはイメージしつつも具体的な内容が分からない!そんな不安を抱えると思います。

実際に私もその感覚を体験した一人で、いろんなサイトを徘徊しました。

 
そこで今回、私がシンガポール経由でモルディブのクラブメッドを往復した際に行った段取りを整理しておきたいと思います。

<これから予約するあなたへ>

クラブメッドには紹介割引制度があります。

» 【8,500円引き】クラブメッドの紹介割引と紹介方法を解説

クーポン割引が無いクラブメッドの貴重な割引制度なので、ぜひチェックしてみてください。

それでは内容の解説に移りたいと思います!

【準備1】ミュースカイ予約

このケースは愛知県民向けでセントレアを利用する場合です

 
私は最寄り駅からセントレアまでの空港特急(ミュースカイ)を利用しました。

» ミュースカイの予約はこちら(名鉄)

私が必要とした情報も載せておきます。

<メモ>
・予約時にクレカ決済(大人・子供関係なく1人450円)
・1分前まで変更可能
・2回まで変更可能(無料)

 
1分前まで、かつ、合計2回まで電車を変更できるので、「最寄り駅に早くつき過ぎた」って場合にも対処できるので良いサービスだと思います。

<参考>昔は車派、今は電車派

愛知県民だと、セントレアまで車で行くか電車で行くか悩むと思います。

実は私も以前までは「駐車場が近いのは便利、車でしょ!」って思っていました。

しかし、子供が小学生に上がった頃から「最寄り駅まで車で行き、セントレアまでは電車」が楽だという事に気づきました。

・渋滞など遅延リスクが少ない
・移動中の時間を有意義に使える

しかも、費用も「ガソリン代&高速代&駐車場代」vs「最寄り駅での駐車場代&電車賃」を考えるとトントンです。

【準備2】シンガポール入国申請

この手続きは次のフライトを待つ間にシンガポールに入国する場合のみに必要です。引き続きトランジットをする方は不要です。

 
次に、シンガポールに一度でも入国する場合は、事前に無料の入国申請(SG Arrival Card(電子入国カード))をする必要があります。

申請方法は次のとおりです。

<方法>
①ICA公式サイト(公式サイト

②MyICAアプリ(iOS/Android

 
私はiOSアプリで申請しましたが、パスポートの写真読み込みや復路の申請時のデータ再活用などとても使いやすかったです。

ちなみに、他の人がまとめている記事を見ながら手続きをすればスムーズですが、1点「シンガポール以後に降機する次の都市」の選択肢が分からずに困りました。

<実際の写真>

→結果的に「MALDIVES MALE MALE」を選ぶと良いです。

<参考>
・申請可能日:到着日を含め3日前から可能

 
ちなみに、申請方法の中にパスポートの読み込み工程があるので、家などで作業したほうが良いと思います。

【準備3】モルディブ入国申請

シンガポール同様にモルディブも無料の入国申請が必要です。

申請方法はWEBサイト「IMUGA」のみです。

 
このサイトでもパスポート写真を撮影するのですが、併せて自画像も取る必要があります。

なので、家など自撮りが出来る環境で手続きしましょう。

<悪戦苦闘してた時>

<注意>入国申請は無料

私も一番初めに検索するときに悩んだのですが、代理店がやっているWEBサイト(有料)も存在しています。

しかも検索結果の一番上(広告欄)に表示されるので間違わないように注意しましょう。

【準備4】グローバルWi-Fiの契約

モルディブのクラブメッドで過ごしていて、Wi-Fiは必須だったなと感じました。

理由は次のとおりです。

<理由>
・クラブメッドアプリでイベントのタイムスケジュール確認
・復路のシンガポールと日本の入国申請
・子供を預けている際の有事の連絡や、有料アクティビティのデータ連携方法がWhat's upアプリ

 
ちなみに、私は海外旅行をする際にグローバルWi-Fiを利用しています。

» グローバルWi-Fi

無料貸し出しグッツは「電源変換プラグ」を選んでおくと、機内のコンセントやモルディブのコンセント(BF)に対応できるので便利だと思います。

<参考>楽天モバイルユーザ向け

ポケットWi-Fiを申し込む際、「経由地オプション」というトランジット空港でもWi-Fiを使えるオプションの要否に悩むと思います。

シンガポール経由&楽天モバイルユーザーの場合は不要で良いと思います。

なぜなら、楽天モバイルは無料で2GB/月までの無料ローミングが付帯しているからです。

» 楽天モバイルの海外ローミング

しかも、飛行機内でもモバイル通信が出来てしまうのです。

<飛行機内からの投稿>

【準備5】海外旅行保険の申込

家族旅行では保険は必須だと思います。

理由は次の通りです。

<海外旅行保険の加入が必須な理由>
・クレカ付帯保険の対象外である事が多い
・旅行直前に体調を崩す

 
特にキャンセル特約に入れるのであれば入っておいたほうが良いです。

ちなみに私は「東京海上日動の海外旅行保険「MARINE PASSPORT」」で契約しました。

金額面ではどの保険会社もトントンだったので事故時のキャッシュレスに重きを置きました。

【準備6】コート預け無料になるクレカ準備

もし、真冬にモルディブへ出発する場合は空港のコート預けサービスを利用することをおすすめします。

なぜなら、荷物がかさばるからです。

<我が家のアウター達>

「コート預けるのにいくら掛かるの?」と疑問に思うと思います。

実はクレジットカードサービスの一環として、コート預け代が付帯しているものがあるのです。

 
私もクレジットカードを活用して家族4人分のコート代を無料にしました。

現時点でコート預け無料サービスが付帯するクレジットカードを整理しておきます。

セゾンプラチナビジネスアメックス ビジネス経費決済・マイル還元が強く、副業・個人事業主向け
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 年会費が比較的安く、プライオリティパス+コンシェルジュ付きでコスパ最強クラス
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 手荷物宅配(往復)など空港特典が充実。年会費の割に旅行系特典が非常に厚い穴場カード
TRUST CLUB プラチナ Visaカード コート無料あり。年会費控えめでVisaブランドの中では珍しいプラチナ特典持ちのコスパ系カード
TRUST CLUB ワールドカード プラチナに近い特典でコート無料対応。年会費と特典のバランスが良い中間グレード
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ JALマイル高還元。航空利用に強く、JGC+SFCの併用戦略とも相性良い

私は最初の2行分のクレカを保有(副業用1枚+私用と家族カードで2枚の合計3枚)し、コート料金3着分を浮かせています。

セゾンプラチナビジネスを持っていると、セゾンプラチナが無料付帯になるのがオススメポイントです。

【準備7】What's Appを入手

クラブメッド・モルディブでは「What's Appアプリ(iOS / Android)」を利用する事があります。

なので、日本のうちにダウンロード&アクティベートしておいたほうが良いです。

ちなみに利用用途は次の通りです。

<私が経験した利用用途>
・何かあったときの連絡先
・有料アクティビティのデータ受け渡し

 
What's app自体も無料で利用できるので、入れておいて損はないと思います。

【準備7】シンガポール入国申請(復路)

往路と同じですが、復路分の入国申請もしておきます。

この入国申請はクラブメッド滞在中に行うことになると思います。

ちなみに、制限区域から出ない場合は不要です。

 
私は21:00にチャンギ国際空港に着だったので、お土産を調達しに外に出るために申請しました。

ただ、ほとんどのお店が22:00までで閉店準備をしている感じでした…

<22:00直前の様子>

お店に入ろうとすると「もう閉店だから」と断られたお店もありました。

<参考>おみやげのススメ
深夜にお土産(個包装)を調達する場合は、制限区域内での買い物が結果的に良かったです。

私は制限区域外を歩き回り噂のCheersなど行きましたが、お目当てのものが見当たらず。

結果的に制限区域内の「THE COCOA TREES」でパイナップルパイを購入しました。

<お店>

【準備8】日本入国申請

最後に日本の入国審査です。

これも、クラブメッドの滞在中に行いましょう。

 
日本の入国申請は意外に忘れやすい印象です。

セントレアに到着すると大勢のスタッフが「入国申請をオンラインでお願いします」と案内されていました。

事前に申請している/していないでスムーズさが雲泥の差なので行いましょう。

まとめ

私は今回、クラブメッドのモルディブ旅行に際して関連サイトを隅から隅まで探し、段取りを組みました。

正直思うのは、段取りはスムーズさと直結するということです。

最後にこの記事で紹介した各サイトを再掲していおきます。

ミュースカイ 空港まで遅れを気にせずに行ける安心感はダントツ。
シンガポール入国申請「SG Arrival Card 往路復路分。当日含む3日前より手続き可能。シンガポールに入国せずにトランジットする場合は不要。
モルディブ入国申請「IMUGA 必ず必要。到着の96時間前から手続き可能。
日本の入国申請「Visit Japan Web 航空券が決まっていれば、いつでも登録可能。
グローバルWi-Fi 無料オプションは変換器を選ぶとベスト。私はこのオプションに助けられました。
WhatsApp クラブメッドで子供をキッズクラブ・ティーンズクラブ(託児サービス)に預ける場合は必要。

私の記録があなたの少しでもお役に立てると嬉しいです。

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