【モルディブ】クラブメッドのオールインクルーシブってどう?を解説
当ページの商品リンクにはプロモーションが含まれます

クラブメッドを初めて知りました。オールインクルーシブって事はネットで調べて分かったのですが、どんな体験を出来るのかを知りたいです。誰か教えてください。

 
今日は、こんな悩みに答えていきます!

本記事の内容

 

この記事を書いている私は、人生初のクラブメッドをモルディブで体験してきました。

旅行を企画しているときに「clubmed(クラブメッド)」という言葉を初めて聞いて、色々分からないことだらけだったので同志に向けて記録を残しておきたいと思います。

 
モルディブのオールインクルーシブ旅行を検索して「クラブメッド」を初めて認識した人も多いと思います。

私もそうでしたが、初めて聞く名前の旅行会社だと不安ばかりが押し寄せて、予約へと進むのがなかなか難しいですよね。

実は私もその感覚がありましたが乗り越えて、人生初のクラブメッドinモルディブ「カニ」でアツい体験を受けてきました。

そこで、クラブメッド・モルディブの申込みを検討しているあなたに、クラブメッドが他の旅行会社とどう違うのかを情報を整理してお伝えしたいと思います。

【プチ情報】紹介制度の案内

運良くこの記事にたどり着いたあなたにプチ情報です。

既存のメンバーからの紹介制度があります。

» クラブメッドの友達紹介制度を見てみる

clubmedは割引制度が限られているので、もし必要であれ上記フォームから連絡いただければと思います!

【クラブメッド体験1】現地でお金の事を考えなくて良い

まず、クラブメッドでは旅行が始まってから終わるまでの間、お金を気にする必要がありません。

なぜなら、オールインクルーシブだからです。

<現地で含まれている費用>
・宿泊代
・飲食代
・アクティビティ
・各種ショーなど

 
これは私が実際に感じたことなのですが、旅行中に意識を「安らぐ」ことに集中できます。

また更に、次のような移動に関わる周辺費用まで全てコミコミです。

<移動にかかる費用>
・燃油サーチャージ
・空港利用税
・空港からリゾートへのボート代

 
普通の旅行だったら、この周辺費用で都度決済をする必要があります。

つまり、クラブメッドだと支払い(お金)に関する意識を最小限で済んでしまうのです。

ちなみに我が家もモルディブ旅行後にやってきたクレジットカード請求金額がオプションツアーの13万円だけだったので、不思議な気分になりました。いつもなら何十万という請求が一気に押し寄せるので…

【クラブメッド体験2】深夜でもその日のうちにホテルにチェックイン出来る

次に、モルディブのクラブメッドでは、その日の中にチェックイン出来るのが独自だと思います。

どういう事かというと、私がモルディブ旅行をネットで調べていると以下③到着タイミングが20:00頃になり、一泊をマレのホテルで宿泊というのが通例でした。

<主なモルディブへの経路>
①最寄りの空港(セントレアなど)

②経由地の空港(シンガポールなど)

③マレ(モルディブ) ※夜着の場合はここで一泊

④リゾート現地

 
しかし、クラブメッドの場合はマレで足踏みをすることなくストレートでリゾート現地まで行くことが出来るのです。

私の事例ですが、②のシンガポール出発が21:00発から22:00に延期されており、更に何らかのトラブルで機内に搭乗後も23:00まで飛び立つことがありませんでした。

③マレに着いたのは深夜1:00でしたが、そのままスピードボートで移動する事ができました。

<スピードボート>

感激だったのは、深夜1:40頃に④リゾート現地に到着だったのですが、スタッフが桟橋まで迎えに来てくださっていたことです。

【クラブメッド体験3】ボートアクティビティやセイリングまで出来る

クラブメッドではオールインクルーシブの中にマリンスポーツも含まれています。

具体的には次の通り。

<マリンスポーツ>
①カヤック
②ペダルボート
③SAP
④セーリング
⑤シュノーケリング(ボート)

 
④のセーリングでは、インストラクターの人に帆と舵の使い方を教わります。

その後は家族だけで波乗りを楽しむことが出来ます。

<セーリング>

また、ボートに乗って行くシュノーケル体験まで含まれています。

ただし、海に設置されているブイからブイまでの間25mを泳げるかのテストをクリアする必要があります。

<テストコース>

我が家は8歳の息子には難しかったようで、クリア出来ずでした。。

<参考>有料アクティビティは感動体験

ちなみに、有料アクティビティも豊富です。

我が家はジェットスキー&シュノーケルツアーに参加し、イルカの大群・エイ・ウミガメを間近に見ることが出来ました。

<実際の様子>

普段は水族館でしかみることが出来ない生き物を間近にみることが出来るのはお金に換えられない体験価値だと思います。

【クラブメッド体験4】アクティビティ後の飲み放題が天国

海のアクティビティをすると想像以上に喉が渇きます。

そんな時もサンセットバーで自由にドリンクを頼むことが出来ます。

<メニュー(大人向け)>

子供メニューもめちゃくちゃ豊富です。

<メニュー(子供向け)>

シュノーケルから上がった後のアイスコーヒーや炭酸はめっちゃ美味しかったです。

こういう滞在中の「〜食べたい、〜飲みたい」の都度、お金のことを考えなくて良いのは気持ちが良すぎます。

【クラブメッド体験5】夫婦の時間も大切にできる

ここまでは子供向けの体験を紹介してきましたが、夫婦にとっても良き体験がありました。

それは子供だけの体験教室です。

<体験教室>
・ミニキッズクラブ
・ティーズクラブ

 
名前は異なりますが、子供を預けておけるサービスです。

子供を預けている間、久しぶりの夫婦水入らずで桟橋を散歩したりシュノーケルを楽しみました。

<風景>

海外旅行中に夫婦2人だけになる機会って滅多にないので、とても貴重な体験でした。

【クラブメッド体験6】ご飯が美味しいし飽きない

モルディブのクラブメッドの食事はめちゃくちゃ美味しいです。

なぜなら、和・洋・中が常に準備されているからです。

<一例>
・お刺身、揚げだし豆腐、味噌汁
・パスタ、ピザ
・炒飯、シュウマイ

 
個人的に印象に残っている食事を載せておきます。

<オムレツ>

毎朝食べるほど美味しかったですし、自分で具をチョイス出来るのがGoodです。

<炒飯>

こちらも自分で具を選ぶことが出来る炒飯です。

<お刺身>

モルディブはお刺身が有名だそうで、マグロのお刺身が美味しかったです。

<アイス>

更にはアイスも味が一部日替わりで選ぶことが出来ました。

中でもヨーグルトのジェラートは甘すぎず癖になる味です。

【クラブメッド体験7】スタッフと交えた昼食・夕食が楽しい

クラブメッドではスタッフとゲストとの距離が近いことで有名です。

具体的には、昼食と夕食をスタッフと一緒に食べる風習があります。

我が家でも次のように、様々なスタッフと夕食を一緒にとりました。

<夕食をスタッフと一緒に食べた記録>
初日:スタッフ1名
2日目:スタッフ2名
3日目:スタッフ4名

 
一番初め、「こんにちは、夜ご飯ご一緒しても良いですか?」とスタッフさんに声をかけていただいた時は驚きましたが、これも良い体験です。

オススメのご飯やイベントなど、家族旅行では出来ない会話で盛り上がれたのでクラブメッドならではだと感じました。

私は娘の誕生日祝いを事前にお願いしていたので、スタッフや他のゲストも交えてハッピーバースデーを頂いたのは本当に娘にとっていい経験になったなっと実感しています。

<誕生日ケーキ>

【クラブメッド体験8】常にスタッフと交流出来る

前述の通り、クラブメッドはゲストとスタッフの距離感が非常に近いです。

具体的には次の通り。

<シーン>
・レストラン:着席時や皿が空になった瞬間に来てくれる
・道ですれ違う時:「Hello〜」を必ず声かけてくれる
・マリンスポーツ場所:子供への声がけしてくれる

 
自然とスタッフの名前を覚えて、名前で呼び合うぐらい仲が深まります。

どうやら北海道のクラブメッドで働いたことがある人が多いようで、日本人というとめっちゃ思い出を語ってくださいました。

【クラブメッド体験9】旅行後に残るのは決済ダメージではなく思い出

これは今まで書いてきた総集編になると思うのですが、旅行を終えた後の余韻が大きいです。

通常の旅行だと、積もりに積もったクレジットカードの利用明細がアルアルですが、クラブメッドは違います。

 
予約した時点で決済しているので、旅行に行く際にはクレジットの引き落としも終わっている状態です。

なので、旅行に行ったのにクレジットカードの請求は「道中の交通費とアクティビティのみ」という不思議なことが起きます。

まとめと紹介制度

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

私は今回、モルディブ旅行をキッカケにクラブメッドに出会いましたが、一連の体験が素晴らしかったです。

少しでもこの記事を読んでいるあなたの背中を押す情報が提供できたら嬉しいです。

そして、冒頭にも書きましたプチ情報で「ちょっぴりお得になる友達紹介制度」があります!

 
興味がある人は次のフォームに情報を入力していただけると、すぐに私から紹介用の専用URLを発行します。

» Clubmedの友達紹介制度を見てみる

この記事があなたの第一歩に繋がる情報を提供できたのなら嬉しいです。

ご連絡お待ちしてます!

Xでフォローしよう