【全然良かった】モルディブ・クラブメッドのスーペリアルームの設備
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クラブメッドでモルディブを予約しようとしてます。本当は水上コテージが理想なのですが費用の面から諦めざるおえません。スーペリアルームは水上コテージと比較してどれだけ劣るものなのでしょうか?

 
今日は、こんな悩みに答えていきます!

本記事の内容

 

この記事を書いている私はモルディブ家族旅行でクラブメッドを利用してきました。

矢印水上コテージに関する記事は沢山あるのですが、スーペリアルームに関するものが少なかったので記録に残しておきたいと思います。

 
モルディブにあるクラブメッドを予約する際、水上コテージかそれ以外のタイプの部屋かを選ぶ必要があります。

クラブメッドの水上コテージは2〜3人用なのでそもそも4人家族では利用することが出来ません。

しかし、私自身も予約の際に水上コテージを諦めきれず悩みに沢山の時間をかけてしまったように感じます。

 
そこで今回!モルディブクラブメッドの「スーペリアルーム - ビーチフロント インターコネクティング」を利用して分かった内容を記録に残しておきたいと思います。

単なる水上コテージとスーペリアルームの比較だけでなく、スーペリアルームを予約する際に疑問に思ったことも含めて解説していこうと思います。

<必見>クラブメッドの割引制度

実はクラブメッドの割引制度は非常に少ないです。

数少ない割引制度なのでぜひご覧になってください。

» 割引制度を見る

既に声を掛けてくださった方々、ありがとうございます!

【スーペリアルーム1】ビーチフロント部屋でも満足

モルディブのクラブメッドを予約する際、水上コテージは2or3人部屋につき4人家族の我が家は断念した経緯があります。

その際、「モルディブ=水上コテージのイメージがあるので、満足出来るか?」と不安でした。

結果的には全く問題なく、むしろビーチフロントで良かったとさえ感じました。

<良かった部分>
・食事会場・アクティビティ場所・サンセットバーから近い
・浜辺のビーチチェアやハンモックに近い

 
便利さという側面では最高のロケーションだったと思います。

また、あえて不便だった部分も挙げておきます。

<不便だったところ>
①虫が多い
②バルコニーが砂だらけになる
③近くに砂を落とすシャワーが無い(離れている)

 
虫は蚊と蟻とコバエがいたので、日本からワンプッシュを持参すれば問題ないと思います。

また、砂周りは折りたたみのバケツなどサンダルや足を漬ける事ができるものがあると良いなと感じました。

<参考>私が予約した部屋

私は今回、「スーペリアルーム - ビーチフロント インターコネクティング」という2人部屋が真ん中で接続されている部屋を選びました。

<部屋1>

<部屋2>

夫婦用は1個の大きなベッド、子供用は2個のシングルベットでした。

【スーペリアルーム2】ビーチフロントの騒音は外の階段を登るときぐらい

もう一つ、私がビーチフロントの部屋を予約した際に気になっていたのが「隣や上下の音」についてです。

こちらについては、「外の階段の昇り降り程度」の音が聞こえたという状況です。

<音の聞こえ具合>
・朝は鳥の無き声のほうが大きい(笑)
・日中は自分たちも外にいるので考慮不要
・夜は帰宅時の階段の昇り降りの音が聞こえる程度

 
基本的に建物はしっかりとした造りだったので隣人・上下の声が聞こえることはありませんでした。

また、毎日朝から深夜までイベントが開催れており、それに参加する人が多くいるので部屋は寝るだけになっています。

なので、騒音で悩まされることは少ないと思います。

【スーペリアルーム3】部屋の掃除の頻度

クラブメッドでは基本毎日、部屋の掃除をしてくれます。

私がハウスキープを受けたタイミングは次のとおりです。

<タイミング>
・1泊目:12:00
・2泊目:09:00
・3泊目:08:45

 
滞在中は海・食事会場・部屋を行き来するのでどうやってスタッフに掃除をお願いしたいタイミングを伝えるのか不安でした。

私の場合は入り口のカーテンを全開に開けておくと「掃除して良いよー」って意味になりました。

<このカーテンを全開にしておく>

初日は12:00までカーテンを全閉めにしてたのですが、not disdurbの札もかかっていない事から清掃フタッフを困らせてしまいました。

【スーペリアルーム4】ドライヤーの風量は強いので持参不要

旅行に行くと真っ先に不安になるのがドライヤー事情ですよね。

海外では次のような事がアルアルです。

ドライヤー悩み
・風圧が弱い
・そもそも備え付けがない

 
我が家も自分たちで待って行くか(持参しても電圧問題がある)といった具合で悩んでいました。

結果的にクラブメッドに備え付けられているドライヤーは3段階の風圧を選択できて十分でした。

<参考>
なぜか洗面台のコンセントは二口(コンセントのDF形式では無い)なので部屋の方で使う必要ある。

<洗面台のコンセント>

【スーペリアルーム5】お湯は沸かせるが使わなかった

次に海外でお湯を入手・自分で沸かせるかどうか気になると思います。

先に結論を書くとお湯を沸かすことは可能です。

<お湯の入手方法>
・部屋のポット
・食事会場のポット

 
食事会場にもこのように大きなタンクでお湯が準備されています。

<お湯のタンク>

<参考>
ちなみに我が家は海外に不慣れなので、即席の味噌汁とチキンラーメンを持っていきました。

しかし、club medの食事は朝・昼・晩どれをとっても美味しかったのでお湯は一切使用することが無かったです。

【スーペリアルーム6】虫対策としてワンプッシュ虫除けは必須

こちらは私が一番この読者に伝えたいことかもしれません。

虫対策は絶対にしていったほうが良いです。

虫対策が必須な理由
・蚊やコバエは沢山いる
・息子は蚊に刺されて赤くなっていた

 
私も滞在中に1日2,3回「ワンプッシュがあったらな」と感じたほどです。

また、虫に噛まれた後の対処としてもムヒやポケムヒは持参したほうが良いです。

<参考>備え付けの虫よけもある

ちなみに、客室にも次のような虫よけはおいてあります。

しかし、日本のような無香料ではなく、制汗剤のような結構強めの香りなので少量&外出前に使ったほうが良いかもしれません。

【スーペリアルーム7】部屋に食べ物は持って入れる?

クラブメッドはオールインクルーシブなので、食事を部屋に持って入れるかどうかを気にしていました。

結果的に部屋には食べ物を持って入れないと思います。

理由は次の通り。

<理由>
・取り皿が陶器
・コップも陶器かグラス
・食事や軽食を取れる場所から部屋まで離れている

 
スタッフの人に名言されたわけではないですが、軽食であっても周辺の椅子やチェアで食べるのが一般的だったように思います。

参考までに食事風景と軽食風景を載せておきたいと思います。

<食事>

基本的にこのように陶器の器がメインです。

<食器>

<参考>

ちなみに、ハウスキープが入る際の部屋の状態は以下のような感じにしてました。

・パスポート/財布/PCなどの貴重品:ロッカー
・スーツケース:鍵を施錠(鍵はロッカー)
・その他のもの:机の上やソファーに放置

基本的に1島1リゾートなので盗難は無い(ブランドに直結する)のでしょうけど、念のため貴重品の取り扱いは厳重にしていました。

【スーペリアルーム8】チップの要否

クラブメッドはオールインクルーシブなので、チップを必須としません。

むしろ、食事やプール、アクティビティ参加においてお金を意識することが皆無でした。

そんな私が唯一、滞在中にチップを使ったのが次のとおりです。

<私がチップを使ったとき>
・結婚記念日や誕生日祝用のベッドデコレーションをお願いした日

 
具体的には次のようなデコーレーションをいただきました。

<結婚記念日>

午後に部屋にもどたときに「タオルでそこまで出来るのか!!」と心底驚いたクオリティです。

<子供の誕生日>

こちらも、娘がメッセージカード付きで喜んでいました。

1回あたりベットを4個清掃でしたが、1日あたり3ドル(持ち合わせの枚数的に)を枕元においておきました。

【スーペリアルーム9】水回りをまとめて

最後に水回りなどの周辺設備をまとめて紹介します。

<シャワー>

シャワーホース型なので小さな子どもにも扱いやすかったです。

<トイレ>

東南アジアではメジャーなセミウォシュレットでした。

私は携帯ウォシュレットを持参しましたが使ったのは1回ぐらいです。

<洗面台>

こぶりな洗面台が2個ありました。

部屋での洗濯を考えている場合にはTシャツを1枚を洗えるレベルの大きさと思っていればサプライズ無いと思います。

<ベランダ・バルコニー>

タイル張りのバルコイニーで我が家の出入りはこちらをメインで利用していました。

(正式な出入り口は真反対に付いているのですが、この旅で利用することは初日・最終日ぐらいしかなかったです。)

<参考>ベランダでの砂落としテクニック

ビーチから帰るとサンダルにまとわりついた砂を落とすのに一苦労すると思います。

その際は、水を入れたビニール袋に足やサンダルをつけると綺麗に砂を落とすことが出来ます。

<砂を落としている光景>

部屋を砂だらけにしないためのテクニックなので、一度挑戦してみてください。

まとめ

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

正直、現地に到着するまで「水上コテージじゃなくて大丈夫だったかな…」ととても不安でした。

しかし、実際に訪れてみると、食事会場やフリードリンクを楽しめるバーに近かったりとメリットが多かったように感じます。

より快適な旅にするために以下を意識すればいいと思います。

<もし次回利用するならノウハウ>
①虫除けワンプッシュは忘れずに持参する
②足についた砂を洗い流す簡易シャワーを持参する

 
少しでもクラブメッド・モルディブ(カニフィノール)に興味を持った場合は予約する前に以下記事も見てみてください。

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条件に当てはまればちょっとお得に予約が出来ますよ。

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