悩みたくない。モルディブ行きシンガポールの一時入国&再出国の過ごし方
当ページの商品リンクにはプロモーションが含まれます

シンガポールでのトランジットでモルディブに行く予定です。初めて利用するので流れが分からず不安です。誰か教えてください

 
今日は、こんな悩みに答えていきます!

本記事の内容

 

この記事を書いている私は、シンガポールのチャンギ空港経由でモルディブに行ってきました。

チャンギ空港でどう過ごすがとても悩んだ事が印象的なので、私と同じ境遇の方に向けてノウハウを残しておきたいと思います。

 
モルディブ旅行に向けてシンガポールのチャンギ空港でトランジットすることってアルアルですよね。

せっかく「滞在時間に余裕がある!」と思っても、主なポイントを抑えておかないと思った以上に時間を要してしまう可能性があります。

そこで今回!

私がチャンギ空港で一時入国&再出国をしてトランジット時間を満喫した方法を紹介します。

<参考>クラブメッドの紹介割引制度

今回、私がモルディブ旅行で利用したクラブメッドには数少ない割引制度があります。

それが「クラブメッドの友達紹介」です。

気になる方は合わせて読んでいただければと思います!

シンガポールに一時入国は可能

そもそも、トランジットでシンガポールに入国出来るかどうか不安になると思います。

結論、シンガポールのトランジット待ち時間に空港の外に出る(入国する)ことは可能です。

私も4時間のトランジットで入国してJEWELという滝が有名なショッピングセンターに行きました。

<JEWEL>

入国申請「SG Arrival Card」が必須

シンガポールに入国する際は、入国申請「SG Arrival Card」でのオンライン申請が必須です。

主なポイントは次の通りです。

<主なポイント>
・アプリでの申請が便利
・実際の入国時にはSG Arrival Card画面の提示不要
・飛行機を降りたらスーツケースを持たずにArrivalへと進む

 
まず入国する場合は入国申請である「SG Arrival Card」に登録する必要があります。

個人的にはスマホアプリを使う方がパスポート番号などの入力の手間を省く事ができるのでオススメです。

また、入国申請をして「どうやって提示するのだろう…」と悩んだのですが、何も提示する必要はありませんでした。

 
空港に着いたら「Arrival」と書かれた看板に沿って進むと、生体認証またはパスポート認証のゲートが出てくるので通過するのみです。

<Arrivalを目指す>

ポケットWi-Fiは中継地点では不要

次にポケットWi-Fiはトランジットのシンガポールで必要になるか?と不安でした。

結論を書くと「楽天モバイルユーザーなら不要」です。

なぜなら、海外ローミングが2GBまで無料だからです。

» 楽天モバイルのローミングサービスを見る

<主なポイント>
・楽天モバイルは2GBまでローミング無料
・もし超えても1GB単位でチャージできる
・機内でモバイル通信も可能

 
特に感動したのが、セントレアからチャンギ空港への飛行機の中で航空機モードを解除するとモバイルが使えた事です。

飛行機の中でも普通のモバイル通信が出来てしまうことに終始驚いていました。

〈参考〉チャンギ空港からモルディブは利用不可

ただ、航空機機内ローミングは使える路線が限られていることには注意が必要です。

» 楽天モバイルのローミングが可能な場所

ちなみに、チャンギ空港からモルディブへの航路では利用できませんでした。

シンガポールは暑いのでTシャツ必須

これは我が家が痛感した出来事ですが、日本は冬でもシンガポールは暑いです。

なので、Tシャツなど薄着できる準備必須です。

<私のメモ>
・2/6で愛知県は寒波の影響で0度
・シンガポールは到着時点で30度

 
我が家はチャンギ空港に到着した時は「建物内なので長袖のままでいいだろう」って思ってました。

しかし、JEWELに続く通路が暑くて、汗だくになっていました。

そして、我が家は到着してJEWELの無印でTシャツ3枚(合計9,000円ほど)買う羽目になりました。

<海外での初買い物が無印良品>

我が家と同じ失敗をしないためにも、Tシャツと羽織やトレーナーで日本を飛び立つのが良いと思います。

JEWELは敷地内を徒歩10〜15分

これで念願の一時入国が叶うわけですが、次はどこに行くかです。

私は次の候補を考えつつ一時入国に臨みました。

<私が考えていた選択肢>
①JEWEL
②マーライオン&マリーナベイサンズの観光

 
個人的には「せっかくシンガポールに行く」ので後者を考えていました。

しかし急遽、飛行機の中で子供の体調を崩してしまったので前者に切り替えました。

JEWELへは徒歩で10-15分ほど移動しました。

<JEWEL>

個人的にイオンモールの綺麗版&滝付きって印象でした。

また、チャンギ空港はターミナル1〜3(保安内も保安後も移動可能)があるので、暇になることは無いと思います。

<参考>出国までの所要時間

面白かったのは日本と出国の仕方が異なる点です。

具体的には手荷チェックは「搭乗直前」という点です。

<免税フロアが一瞬>

なので、後述のハプニングさえ無ければ最短「5分」で出国出来てしまいます。

再入国の際は航空券再発券の可能性

ほんの少しの時間でしたが、JEWELを楽しめたので再出国します(我が家はこの後紹介するラウンジをエンジョイするミッションもあったので…)

主な注意点は次の通りです。

<注意的>
・再入国のゲートでエラーになった場合はチェックインカウンターでチケット再発券

 
我が家は次の出国手続き入り口で、セキュリティスタッフにパスポートと搭乗券を渡した際、「〜VISA NG」みたいなエラーが起きて、再発券を案内されました。

ただ、復路でも一時出国&再入国しましたがエラーは発生しませんでした。

なので、「もし、エラーになった場合」と捉えておきましょう。

<参考>
ちなみに、ゲートでのスタッフにはエコノミーデスクを案内しますが、SFC会員はビジネスデスクを使えます。

<ビジネスクラスデスクでさくっと手続き>

エコノミーデスクだと30分ほどの行列が出来ていたので、それが無いのは助かります。

SFCはクリスターゴールドラウンジ利用可能

ハプニングありましたが、無事に再出国が終わりました。

後は買い物やラウンジでくつろぐのみです。

我が家は免税店に興味がないのでラウンジ直行です。

<主なポイント>
・SFCで使えるラウンジは1種類で2ヶ所
・ターミナル2(T2)のクリスフライヤーゴールドラウンジ
・ターミナル3(T3)のクリスフライヤーゴールドラウンジ

 
今回はT2のラウンジにしました。

T2とT3のラウンジの違いは後者のほうが広い&シャワー付きという点です。

<ラウンジの様子>

子供達には嬉しいソフトドリンク缶の冷蔵庫があります。

<冷蔵庫>

また、軽食についてはご飯が美味しかった印象です。

<ご飯>

ラウンジ内は搭乗開始のアナウンスが流れない点だけ注意しましょう。

<参考>ターミナル間はシャトルで行き来できる
チャンギ空港を利用するまでT2とT3間って行き来できるのか疑問でした。

結論は可能で、専用の無料シャトルが定期的に運行されています。

<シャトル>

もし、時間に余裕があるならターミナル間を移動しつつ両方のラウンジを楽しむってことも可能です。

まとめ

最後までご覧下さり、ありがとうございます。

人生初のチャンギ空港経由のモルディブ旅行で、事前に調べ物に苦労したのが私の経験です。

この記事を読んでいるあなたは私のような調査負担無く旅行できることを願っています。

噂通り、とても楽しい空港なのでぜひエンジョイしてください!

もし、クラブメッドを利用したモルディブ旅行を計画している方は冒頭に紹介した「クラブメッド友達紹介」を活用してくださいね。

 
それでは終わり!

Xでフォローしよう